Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

網走市

Bojan のホテル探訪~「網走観光ホテル」編(つづき)

引き続き「網走観光ホテル」のお部屋の話題です。2 回目の今夜はバス・トイレ特集ですが…… なんとも平衡感覚がおかしくなるような画角ですね。カメラマン(私)の腕が良くないのは今更言うまでもありませんが、今回はそれだけではありません。実は…… こうい…

Bojan のホテル探訪~「網走観光ホテル」編

Day 3 のお宿、「網走観光ホテル」にやってきました。係の人に車のキーを預けてフロントに向かいます。あ、係の人にはちゃんと「エンジンを始動したあとで『ピーッ』とエラー音がなりますが、気にしないでください」と伝えておきました。 ただ、「エンジンを…

冬の北海道の旅 (52) 「丘を越えて」

国道 238 号「オホーツク国道」を西に向かう途中で、道道 104 号網走端野線との交叉点にやってきました。 網走から北見に向かうルートとしては国道 39 号や美幌バイパスがありますが、実はこれらの幹線道路を使うよりも、網走湖の西側をショートカットする道…

冬の北海道の旅 (51) 「Go West!」

2017 年になりました。いや~寒いですよね! ということで、しれっと「冬の北海道の旅」を再開します。海沿いの国道 244 号で、網走の市街地まで戻ってきました。 網走市内も、きちんと除雪されているとは言え、路面にはそれなりに雪が残っています。往路で…

冬の北海道の旅 (50) 「網走市に見るロードヒーティングの実際」

網走市の中心部にやってきました。ここはどちらかと言えば昔からの市街地で、やや海寄りのところですね。道の駅のすぐ手前のところです。 網走市に見るロードヒーティングの実際 道の駅はあいにく駐車場が一杯だったので、ちょいと山手のほうに行ってみるこ…

冬の北海道の旅 (49) 「最寄の貝塚まで 0.6 km」

能取岬で流氷見物を済ませて、車に戻ってきました。イマイチ信用ならない外気温センサーによると、外は -4 ℃とのこと。まぁ……ふつーに寒いですね。フロントガラスの内側も曇ってしまったので、慌ててくもり取りモードでエアコンをぶん回しているところです。…

冬の北海道の旅 (48) 「流氷!」

能取岬の駐車場にやってきました。歩道のところにバス停のようなものが 4 つほど並んでいるのですが、あれは何なんでしょう……? 実はこちら、能取岬でロケをした映画の記念碑でした。いずれも 21 世紀に入ってからの作品なのですが、左から「ケンタとジュン…

冬の北海道の旅 (47) 「網走国定公園『能取岬』」

タクシーの後ろにぴったりとつけながら、雪道を能取岬に向かいます。 このあたりは随分としっかりと除雪されていて、路面のアスファルトがかなり見えていますね。後でわかったのですが、実はこの時もリアルタイムで除雪作業が行われていたのでした。 駐車場…

冬の北海道の旅 (46) 「白く光る海」

網走市二ッ岩というところにやってきました。左折すればイバラギならぬ「バイラギ」というところに行けるみたいです。 網走市内から能取岬に向かうこの道路は「網走公園線」と言うのですね。道路情報「 開 通 」はありがたい限りです。 青い空と雪景色 二ッ…

冬の北海道の旅 (45) 「網走到着!」

網走市呼人(よびと)にやってきました。右折して天都山方面に向かった先には「北海道立北方民族博物館」がありますが、今回はちょいとパスということで。 引き続き国道 39 号を網走市中心部に向かって進んでいると、広域情報案内板には「(334) 知 床 峠 冬 …

冬の北海道の旅 (44) 「大空町の白い空」

美幌 IC を過ぎると、国道 39 号はほぼ一直線に北北東に向かいます。「大空町女満別」はかつての女満別町ですが、今は東藻琴村と合併して「大空町」になりました。びみょうに道路がカーブしているのが気になりますが、これは網走川の河川改良を行う時に、堤…

アイヌ語地名の傾向と対策 (234) 「丸万・ウカルシュベツ川・浦士別」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 丸万(まるまん) mak-oman-putu?山手・行く・河口 (? = 典拠あるが疑わしい、類型多数) 網走市東部の内陸寄りの地名で、同名の川が…

アイヌ語地名の傾向と対策 (233) 「勇仁川・藻琴・涛沸湖」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 勇仁川(いちゃに──) ichan-un-i鮭鱒の産卵場・ある・もの (典拠あり、類型多数) 網走市東部、JR 釧網本線の鱒浦駅のあたりで海に…

アイヌ語地名の傾向と対策 (232) 「呼人・車止内川・オショップ川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 呼人(よびと) i-opi-toそれ・捨て去った・沼 (典拠あり、類型あり) 網走湖の東側の地名で、同名の半島が網走湖に突き出ています。…

アイヌ語地名の傾向と対策 (231) 「網走」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 網走(あばしり) apa-sir???入口・土地 (?? = 典拠あるが疑問点あり、類型未確認) 言わずと知れたオホーツク海沿岸の街の名前です…

道東の旅 2013/春 (129) 「涛沸湖」

懐かしのアレ JR 釧網本線の北浜駅のあたりを過ぎたところで…… 国道 244 号線は橋を渡ります。この橋は「涛沸橋」という名前で、涛沸湖とオホーツク海はこの橋の下で繋がっていることになります。……と、それはさておき、懐かしのアレが出てきました。そう、…

道東の旅 2013/春 (128) 「藻琴駅」

只今の気温 引き続き、国道 244 号線を南東へと向かいます。 「只今の気温」が出ていますが……「4 ℃」とのこと。寒いですねぇ……。 オホーツクの海を眺めてみると……結構荒れているようですね。 網走でも「四島のかけ橋」 網走と言えば知床の西側に位置していて…

道東の旅 2013/春 (127) 「『地獄めぐり』と『監獄めぐり』」

JR の下をくぐって 道道 683 号線は、JR 釧網本線の真下を通りながら、JR の北側にすり抜けていきます。 ようやく東行き・西行きともに JR の下から抜け出しました。 「地獄めぐり」と「監獄めぐり」 そのまましばらくまっすぐ走ると、国道 244 号線と合流で…

道東の旅 2013/春 (126) 「ハイレベルな立体交差」

あばしり観光施設めぐりバス 「北海道立北方民族博物館」の開館時間は 16:30 までなのですが、閉館の 10 分前に退館したところ…… 外には路線バス(あばしり観光施設めぐりバス)の姿が。そう言えば、館内に時刻表が貼り出されていたのを思い出しました。 一…

道東の旅 2013/春 (125) 「北海道立北方民族博物館」

北海道立北方民族博物館の常設展示の話題を続けます。過去 4 回分は以下の通りです。第121回「古地図を土足で踏んづける!?」第122回「インターネットで見る蝦夷地の古地図」第123回「モンゴルと言えばマンモス!(違)」第124回「北方民族の衣装いろいろ」…

道東の旅 2013/春 (124) 「北方民族の衣装いろいろ」

北方民族の衣装いろいろ 網走市にある「北海道立北方民族博物館」の話題を続けます。昨日の記事では、常設展示室に入ったところまででしたね。 ナナイの花嫁衣装 展示されていた衣装をいくつか撮影してきました。まずはこちらから。 こちらの衣装ですが、右…

道東の旅 2013/春 (123) 「モンゴルと言えばマンモス!(違)」

モンゴル衣装体験コーナー 網走市天都山にある「北海道立北方民族博物館」の話題を続けます。特別展示を見終えたので、続いては常設展示室へと向かいます。おや、これは…… 「モンゴル衣装体験コーナー」とあります。モンゴルの民族衣装を実際に着用すること…

道東の旅 2013/春 (122) 「インターネットで見る蝦夷地の古地図」

インターネットで見る蝦夷地の古地図 網走市の「道立北方民族博物館」で開催されていた「北海道の古地図展」の話題を続けます。特別展示室の床の上に思いっきり地図が拡げてあったのに驚いたのですが、幸いなことに床の上だけではなく、壁面にもちゃんと展示…

道東の旅 2013/春 (121) 「古地図を土足で踏んづける!?」

北海道の古地図展! 網走市は天都山にある「道立北方民族博物館」にやってきました。 何を見に来たのかと言えば……こちらです! そのままではちょっと見づらいので、拡大したものがこちら。 はい。「北海道の古地図展」という展示が行われていたのでした。燦…

道東の旅 2013/春 (120) 「『道立北方民族博物館』に到着」

尾根をトラバース 網走市の大観山から天都山にかけての尾根伝いに車を走らせてゆきます。前方に交差点が見えてきましたが…… この交差点を右折すると、「東京農業大学」に行けるのですね。 ただ、次なる目的地は天都山の近くなので、ここはそのまま直進です。…

道東の旅 2013/春 (119) 「天都山へ!」

網走へ 小雨……というよりは、本降りに近い雨の中、網走市某所へと向かいます。このあたりの国道 39 号線は片側 2 車線になっていますね。 女満別川にかかる「女満別橋」を渡ると、網走市です。 ここから約 10 km ほどで網走市街です。「ようこそ オホーツク …

北海道の旅 2008/夏 (12) 「君はプリンスホテルを見たか」

興部(おこっぺ)から渚滑(しょこつ……これも読みづらいですよね)に抜けて、ほどなく紋別に辿り着きました。渚滑から紋別にかけては、国道 238 号もバイパスが整備されているので、街中は通らずじまいでした。今から思えばちょっと惜しいことをしたような気…