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秋の道南・奥尻の旅 (129) 「雲石峠 4 合目」

国道 277 号に入りました。これから雲石峠を越えて八雲に向かいます。いや、今いるところも八雲町なんですけどね(お約束)。

八雲までは(しつこい)33 km なんですね。これを「33 km もある」と考えるか「33 km しか無い」と考えるか……まぁ、普通は前者ですよね(汗)。

ご自由にお休み下さい

「ご自由にお休み下さい」という案内が出ていますが、300 m 先に除雪ステーションがあるみたいですね。

ちなみに Google ストリートビューで除雪ステーションの近くを見てみると……


なかなかワイルドな感じです(汗)。あっ、馬がご自由に休んでいたのか!

旧道をゆく

国道 277 号は見市川に沿って山の奥へと入ってゆきます。

2013 年 9 月の時点では、まだ「見市トンネル」と「見市大橋」は未開通で、トンネルの手前で見市川を渡っていました。今となっては貴重な写真……だったりするでしょうか。

見市川をにかかる橋を渡ります。残念ながら橋の名前が隠れてしまって見えませんが、かろうじてセンターラインは確保されています。確かに大型車がすれ違うにはちょっと狭かったのかもしれませんね。

雲石峠 4 合目

ここから先は 8% の上り坂です。8% というと箱根登山鉄道と同じですね。バイパスの建設は隘路の解消とともに勾配の緩和も目的に含まれていたのでしょうね。

晴れ渡った空が美しいですね。一見、ふつうの山道の風景に見えますが……

よく見ると「雲石峠 4 合目」という小さな案内標識が。そう、これから日本海側と太平洋側を隔てる分水嶺を越えるんですよね。

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