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夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (46)「羽幌炭礦鉄道病院」

続いて見えてきた建物は……

「羽幌炭礦鉄道病院」とあります。実際に病院として使用されていた頃の写真が出ていますが、こちらはかなり見る影も無い状態……と言った感じでしょうか。

何をいまさら……という話ですが、廃墟めぐりをする場合、夏場は草が生い茂って邪魔になるんですよね。とは言え、さすがに冬場に来るのは現実的ではないので、ゴールデンウィークあたりがベストだったりするのでしょうか。

別アングルからの写真です。ある程度は当時の写真と照合できそうな感じもしますが、多少合わないところもあるので、当時の写真は完全に逆アングルからのものだったのかもしれません。

川の向こうの廃屋群

病院の前(南西側)は十字路になっていて、相沢川の向こう側に渡ることができる橋が健在です。

ちなみに、川の向こう側はこんな感じです。ちょっとだけ建物が見えるのですが、おわかりでしょうか?

ズームするとこんな感じです。病院と比べるとそれなりにちゃんとした形を留めているようにも見えます。

道道 741 号「上遠別霧立線」を北東に向かって少し進むと、川の向こうにまた別の建物が見えてきました。

赤い屋根をした建物……にも見えますが、錆の色のようにも見えます。はてさて……。

築炭ゲート

道道 741 号「上遠別霧立線」をゆきます。センターラインがあり、舗装もとても綺麗な状態です。でも、この先は通行止めで、もう開通することも無いんですよね。

前方に交通遮断機が本線を閉鎖しているのが見えてきました。道路はもう少し続いている筈ですが、このゲートから先がオープンすることはあるのでしょうか。

交通遮断機には「築炭ゲート」という名前がつけられていました。「築別炭砿」略して「築炭」でしょうか。

道道 741 号の(築別炭砿側の)終点まで到達したので、U ターンして築別炭砿に戻ることにしましょう。

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