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冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (83) 「東九州道の『新津トンネル』?」

東九州道の「みやこ豊津 IC」を通り過ぎ、次の「行橋 IC」との間にある「今川 PA」が見えてきました。ここもスマート IC が併設された PA です。そして、よく見るとガソリンスタンドのマークも見えるのですが……

あー、左手に ENEOS が見えますね。仮に東九州道から中国道に向かう場合、次のガソリンスタンドは下関市の「王司おうじ PA」とのことで、そこまでの距離は 56 km ほどあるとのこと。確かにここにガソリンスタンドを設置しておかないと大変なことになりそうですね。

「暫定 2 車線」が続く

行橋市の西側に位置する「行橋 IC」が見えてきました。国道 10 号バイパスは東側(海側)にシフトしていて、ど真ん中を南北に鉄道が通り、高速道路は西側という、かなりバランスの取れた立地になっていますね。

ここにも追越車線が用意されています。そろそろ完全 4 車線になるのかと期待していたのですが……

またしても暫定 2 車線に逆戻りです。幸いなのはめちゃくちゃ遅い車を見かけなかったことでしょうか。

新津トンネル?

中津 IC と行橋 IC の間はトンネルが 1 つしかありませんでしたが、苅田かんだ町と北九州市では既存の住宅街を避けるために合計 5 つのトンネルで山麓を抜けるルートを取ります。なるほど、このトンネルがあるので完全 4 車線化できてないんですね。

ということで、最初の「高城山たかじょうさんトンネル」(長さ 2,070 m)に入りましたが……あれっ。「地理院地図」だとこのトンネルは「新津トンネル」となっていますね。

(この背景地図等データは、国土地理院地理院地図から配信されたものである)

続いて長さ 780 m の「南原みなみばるトンネル」に入ります(意図的にアングルを揃えてみました)。

二つ揃えたなら三つ目も……ということで。「苅田北九州空港 IC」の直前にある長さ 880 m の「光国みつくにトンネル」です。

北九州市を出ないと辿り着けない「北九州空港

苅田町の沖合には「北九州空港」があります。滑走路などの空港施設は北九州市側にあるのですが、連絡橋(空港連絡道路)は南側の苅田町側に繋がっているので、空港に向かうには必ず苅田町を経由する必要があります。

ちなみに「苅田北九州空港 IC」の IC ナンバリングは「1」ですが、もし、この先に IC を増設する場合は「0-1」とかになるんですかね……?

苅田北九州空港 IC」は苅田町に所在しますが、一部は北九州市に跨っています。流入車と合流する手前で北九州市に入るのですが、また面白いところに「北九州市」の標識が……。

待ちに待った「完成 4 車線」

北九州市に入ってすぐのところで、左側に車線が追加されました。ついに完成 4 車線区間に入ったようですね?

待ちに待った(?)「70 km/h 制限ここまで」の標識も見えました。「ここから 80 km/h 制限」ではないということは……制限速度 100 km/h ということですよね!?

速度標識が消えているということは、制限速度 100 km/h で間違いないですよね!

まもなく「北九州 JCT.」

前方にトンネルが見えてきました。長さ 1,120 m の「朽網くさみトンネル」です。

続いて長さ 1,440 m の「長野トンネル」です。……なんか完成 4 車線区間に入ってから、むしろ車の数が減ったように感じられてしまいますね。

東九州自動車道」が「九州自動車道」に合流する「北九州 JCT.」が近づいてきました。あっ、ここから 80 km/h 制限になるみたいですね。僅かでしたが 100 km/h 区間を堪能できてラッキーでした。

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