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春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (186) 「扇ヶ原展望台」

道道 85 号「鹿追糠平線」沿いにある「扇ヶ原展望台」にやってきました。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。


大雪山国立公園 扇ヶ原展望台」との文字が刻まれた石碑……と言うよりは岩……が置かれています。

後ろには「平成二十五年八月 建立」とあり、鹿追町長の名前があります。めちゃくちゃ達筆ですが、御本人の筆……なんですよね?

台座の傾きからも推察できますが、この駐車場には多少の傾斜があります。隣に案内図?も設置されていますね。

上から目線(違)

「扇ヶ原展望台」からの展望を解説したもの……かと思ったのですが、

よく見ると然別湖の北の上空から俯瞰した絵になっていますね。現在地(扇ヶ原展望台)からは十勝平野しか見えない筈……。

左側には「川と火山がつくった扇ヶ原」という解説がありました。もともと然別川の扇状地だったところに「西ヌプカウシヌプリ」が噴火してしまい、川が迂回を強いられるとともに、川によって形成された扇状地の上に火山性の扇状地が被さっているとのこと。なるほど、これは確かに「扇ヶ原」ですね……。

案内図の台座の横にもプレートが貼り付けられていて……

鹿追町 平成二十六年十月」の文字が。設置時期が石碑と近いですが、ジオパーク絡みでしょうか……?

広大なる十勝平野

展望台からの眺望ですが、十勝平野が見えます。広いですね……(語彙力

この日は雲が立ち込めていて、雨が降りそうな空模様だったのですが、快晴だとまた違った雰囲気の大パノラマが楽しめるのでしょうね。

調整中

展望台駐車場の東側にはトイレもあります。

駐車場の道路側(北側)には時計も設置されているのですが……

残念ながら「調整中」でした。この時計は石碑や案内板よりも古そうに見えます。

消えた区画線

それでは、車に戻りましょう。

駐車区画を無視した停め方になっていますが(すいません)、これは意図的なものではなく、区画線が見えなかったんです(本当です!)。

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