Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

利尻・礼文の旅 2012/夏 (68) 「ちょいと遠目から宗谷岬」

ちょいと遠目から宗谷岬

えー。というわけで「宗谷岬」が見えてきました。

観光客の端くれとしては、さすがにスルーするのはしのびない……ということで、

ちょいと離れた所に車を停めて、コンデジのズーム機能でずずいのずいっと(手抜きも甚だしい)。

日本最北の……

ちなみに、車を停めた「ちょいと離れた所」とは、実は……

神社の真ん前でした。これが日本最北の神社「宗谷岬神社」ですね。

さぁ、稚内へ!

この日は 18 時までにホテルにチェックインする約束になっていたのですが、宗谷岬から稚内市街までは約 31 km で、宗谷岬に着いたのが 17 時前ですから……はい、これは確実に間に合いそうですね。というわけで……

稚内市街を目指します。逆光が眩しいですが……

この島は……?

右手に島が見えてきました。

このあたりには「平島」と「弁天島」の二島があるのですが、これはどっちでしょうかねぇ……。弁天島だったら、日本最北の島(ロシアの実効支配下にある北方四島を除く)ということになるのですが。

あと 27 km !

宗谷丘陵のなだらかな山容(山じゃ無いか……)を眺めつつ、稚内市街へと車を走らせます。

稚内市街まで 27 km となりました。

宗谷岬のあたりは割と建物が密集していたのですが、岬を離れると密度もまばらになってきます。

音威子府行!

うぉっと。このバスは……

逆光で見えないと思いますが、前方の行先表示には「音威子府行」と出ています。天北線の転換バスなのでしょうけど、稚内から音威子府まで、結構な距離を走っているんですねぇ。所要時間は約 4 時間、運賃は 3,890 円なのだそうです。

比較的新しい時刻表で確認してみたところ、今は「稚内・鬼志別」と「鬼志別・音威子府」の二系統に事実上分割されているようです。まぁ、それが妥当かなぁ、と思います。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International