Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

夕張郡栗山町

北海道のアイヌ語地名 (893) 「久茶運内・本烏遠別・烏遠別」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 久茶運内(くちゃうんない) kucha-un-nay?山小屋・ある・川 (? = 典拠あるが疑…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (89) 「継立に SPAR があった頃」

道道 3 号「札幌夕張線」単独区間に戻りました。これから Go Go 夕張です! 4 km 先に「ふたまた駐車公園」があるとのこと。そう言えば「駐車公園」の定義って何なんでしょう。トイレのある駐車スペースかと思ったりもしたのですが、浜中の「羨古丹駐車公園…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (88) 「直進、右折、更に右折」

道道 3 号「札幌夕張線」で馬追山の鞍部を抜けて、由仁町に入ります。 坂を下った先には「ゆにガーデン」の案内が。その名の通り「庭園」なのですが、他にも野球場があったり、温泉宿泊施設があったりゴルフ場があったりで、なかなかの賑わいを見せています…

アイヌ語地名の傾向と対策 (763) 「草木舞沢川・チョボツナイ川・真谷地」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 草木舞沢川(そうもくまいさわ──) so-pok-oma-p滝・下・そこにある・もの(川) …

アイヌ語地名の傾向と対策 (630) 「多良津川・築別川・イタイベツ川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 多良津川(たらつ──) penke-tara(-pet?)??上流側の・上の方に持ち上げる(・川)…

アイヌ語地名の傾向と対策 (629) 「杵臼・阿野呂」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。なお、栗山町のところに「空知郡」とあるのは地理院地図の間違いです。 杵臼(きな…

アイヌ語地名の傾向と対策 (628) 「葉散別川・雨煙別・時登川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。なお、栗山町のところに「空知郡」とあるのは地理院地図の間違いです。 葉散別川(…

冬の北海道の旅 (105) 「畑の中の樹海ロード」

国道 234 号で栗山町に入りました。山が夕張川のすぐ傍まで迫っているので、このあたりはまるで JR と国道が狭い用地を奪い合っているようです。 しばらく対向車の姿を見かけないなぁ……と思ったのですが、随分とイカした(死語?)除雪車がやってきました。 …

冬の北海道の旅 (104) 「栗沢、栗丘、栗山……」

国道 234 号「由仁国道」を南に向かいます。このまままっすぐ南下すれば三川、そしてやがては苫小牧にたどり着きます。ちなみにこの先を左折すると栗沢町茂世丑です。割と難読な地名ですが、「妹背牛」が読める人には楽勝かもしれませんね。 さぁ、このまま…

アイヌ語地名の傾向と対策 (42) 「栗山・長沼・野幌・厚別」

週末はこちらのネタで。ワンパターンも度が過ぎると……という話ですが、もう気にしません(← 栗山(くりやま) yam-ni-us-i栗の・木・多くある・ところ (典拠あり、類型あり) 夕張から山を越えて西に出たところで、ここから北に行くと岩見沢市、南に行くと…

北海道・東北の旅 2010/夏 (86) 「思い出のヤリキレナイ川」

「三航北国日誌」第 86 回です。86 回もやっていますが、実はまだ 5 日目の内容だったりします(← めざせモスクワ!じゃなくて、札幌! というわけで、夕張駅を後にして、次は札幌!を目指します。分水嶺を 400m くらいのトンネルで抜けると、 あとは快適な…