Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

カントリーサイン

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (39) 「生き残った『愛山上川 IC』」

旭川市を抜けて上川郡当麻町に入りました(カントリーサインの撮影に失敗したので代わりに巨大な看板で誤魔化すスタイル)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。 当麻町の市街地は JR 石北本線の「…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (38) 「AirLine CHIYOGAOKA VIADUCT」

辺別(べべつ)川を渡って旭川市にやってきました。カントリーサインはおなじみの「旭橋」を模したものです。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。 「あれ、辺別川はどこ?」と思ってしまいましたが…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (36) 「峠の観覧車」

上富良野町に入りました。写真の色合いがおかしいですが、これでも目一杯補正した結果ですのでご容赦を……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (35) 「十勝岳を望む『振縫橋』」

国道 237 号を北上して中富良野町に入ります。「虹」と「ラベンダー畑」をあしらったカントリーサインですが、ん、何故「虹」なんでしょう……?(あえて調べようとはしないスタイル) 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (34) 「北の峰」

道道 135 号「美唄富良野線」の「尻岸馬内橋」を渡って富良野市に入ります。そういえばここからは「上川総合振興局」のエリアですね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (26) 「鈴鹿の S 字は R = 70」

三笠市のカントリーサインが見えてきました。トンネルの途中から三笠市に入るので、手前に配置されています。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (19) 「通過車は 一旦乗り降りしないで!」

栗山町に入りました。由仁町も栗山町も JR 室蘭本線沿いの町……という印象があるのですが、別の見方をすれば「夕張川の西側が由仁町、東側が栗山町」なので、夕張川の「川端ダム」の半分は栗山町ですし、国道 274 号も JR 石勝線も栗山町を通っているんですよ…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (18) 「由仁 PA のドッグラン」

由仁町に入りました。由仁 PA の手前の跨道橋には「事故多発」「由仁 PA でひと休み」の横断幕が見えます。何がなんでも休憩させてやろうという強烈な圧を感じますよね……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点の…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (17) 「追分『町』IC」

道東道の「追分町 IC」にやってきました。IC の直前に市町界があり、ここからは勇払郡安平町です。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種サービス…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (15) 「道央圏連絡道路・起点」

千歳市に入りました。カントリーサインはやはりと言うべきか、ジャンボジェットなんですね。下に見えているのは……何でしょう……? 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパン…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (269) 「ガソスタまで直進 50 km」

深川市に入りました。カントリーサインは「稲穂とリンゴ」でしょうか(敢えて答え合わせをしないことでスリルを楽しむスタイル)。 道央道の立体交叉を通過して西に向かう途中にはこんなものも。

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (267) 「道道 1125 号『嵐山公園線』」

「比布トンネル」を抜けて旭川市に入りました。日に日に解像度が残念なことになっていますが、手前に見えるのは「旭橋」ですよね? 右側に土手が見えますが、どうやらこれが旧・比布トンネルに続く道だったようです。言われてみれば明らかに道路跡(か線路跡…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (266) 「小さなトンネルのようなもの」

「塩狩峠」を越えて比布町に入りました。こちらはアルペンスキーヤーといちごのコンビネーションですが、残念ながらいちごが華麗にターンを決めている訳では無さそうです。 R120 くらいの深い右カーブと R80 くらいで 180 度近く曲がる急な左カーブで構成さ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (265) 「全日本玉入れ選手権」

和寒町に入りました。この「クロカンスキーをするトマト」のカントリーサインはインパクト抜群ですが、よく見るとトマトの表面がテカっていてみずみずしさが強調されていたり、右足のかかとが浮いているのでクロスカントリースキーであることがわかるように…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (264) 「絵本とカラスの剣淵町」

剣淵町に入りました。カントリーサインに描かれているのは本とカラス……に見えます。このカラスはもしかして、いや、もしかしなくても「美羽烏神社」や「ビバカラススキー場」の「美羽烏」でしょうか? 「美羽烏」はアイヌ語の pipa-kar-us に由来すると考え…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (262) 「多寄と言えば『STAP』」

士別市に入りました。このカントリーサインは「めん羊」なのでしょうね。「綿羊」であれば「めん」をひらがなにする必要が無いので、おそらく「緬羊」なのだと思いますが……。ミャンマー(ビルマ)の漢字表記が「緬甸(めんでん)」ですが、これは関係ないで…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (255) 「サトウの切り餅?」

「名寄美深道路」で「ペンケニウプ川」を渡って名寄市に入りました。ここから先はかつての「智恵文村」で、元々は美深町の母体だった「下名寄村」から 1920 年に分村した村でしたが、1954 年にお隣の名寄市(当時は名寄町)と合併して現在に至ります。要は美…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (249) 「『道民雑誌クォリティ』×『キリ看』」

道道 220 号「歌登咲来停車場線」の「咲来(さっくる)峠」にやってきました。ここから先は音威子府村です。ところでこのカントリーサインは一体……? 音威子府村には「北海道命名之地」のオブジェがありましたが、それとは違いますよね……? 咲来峠は歌登・枝…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (246) 「ゲートの向こうの青い空」

小頓別(枝幸郡中頓別町)から道道 12 号「枝幸音威子府線」を東に向かい、枝幸町(旧・歌登町)に入ります。 小頓別と歌登毛登別の間の峠はほぼ直線にオープンカットされていますが、簡易軌道にとっては決して楽な峠では無かったようで、このルートを通るよ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (232) 「3 つの『兜沼停車場線』」

道道 510 号「抜海兜沼停車場線」(道道 616 号「上勇知兜沼停車場線」との重複区間)をを南下して豊富町に入りました。カントリーサインには、足を滑らせてサロベツ原野の沼にハマってしまって助けを求める牛がデザインされています(違います)。 ここは稚…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (203) 「絵になる大カーブ」

道道 121 号「稚内幌延線」を北に向かい、稚内市に入りました。 一見、何の変哲もないカントリーサインですが…… 道路の右側にあるというのが、ちょっと珍しいでしょうか。ただ、右カーブの手前なので、視線の動きを考えるとこれも悪くない選択のように思えま…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (202) 「この先 44 km 区間 路面凹凸あり」

道道 84 号「豊富浜頓別線」を西に向かい、豊富町に入りました(相変わらずのブレた写真ですいません)。牛が遠く利尻島を望む温泉を堪能している……のかと思いましたが、足を滑らせてサロベツ湿原の沼にハマってしまって助けを求めている可能性もあるので気…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (201) 「ステルスモード?の道道 889 号」

浜頓別から道道 84 号「豊富浜頓別線」で西に向かい、猿払村に入ります。このカントリーサインは「インディギルカ号」のモニュメントを描いたものですね。 町村境は「トキタイ山」の北の分水嶺上にあります。ここまではクッチャロ湖に注ぐ「オサチナイ川」の…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (186) 「川で何かをうるかすがんこ親父」

道道 120 号「美深中頓別線」で歌登から中頓別に向かっていましたが、ようやく中頓別町のカントリーサインが見えてきました。 がんこ親父が川で何かをうるかしていて、一体なにをしているのだろう……と思ったのですが、これ、砂金の採掘であることに気づくま…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (178) 「ようこそ 北の海と道」

道道 60 号「下川雄武線」の「幌内越峠」を越えて、雄武町に入りました。うわっ お約束のブレブレ写真で申し訳ありません……。 峠の北側は、地理院地図では「紋別郡雄武町字道有林」と表示されていますが、道路脇の路線名入りヘキサ?には「雄武町上幌内」と…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (171) 「風連方面 通行止」

道道 101 号「下川愛別線」を北上して、町境のトンネルが見えてきました。トンネルの向こうは下川町です。 カントリーサインはトンネルの手前に配置する流儀のようですが、明らかにこのほうが視認性が良いですよね……? ちなみに、トンネルの右側にはなぜか「…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (164) 「いきいき あいべつ きのこの里」

当麻山の麓に「今そこにある危機」を見た……という話ですが、何を見たのかと言えば…… いやー、あれだけの直線道路でしかも下り坂ですからね。スピードを気にせずに惰性で駆け下りたほうが絶対燃費も良くなるわけで……。警察にとっては、このスポットは「入れ食…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (163) 「今そこにある危機!」

セイコマの角の交叉点を右折して、道道 140 号「愛別当麻旭川線」の単独区間に入りました。旭川側はルートが複数あったり Google マップで間違った道路が表示されたりと色々ある道道 140 号ですが、ここから起点の愛別までは、特にややこしい話は無い……筈で…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (162) 「道道 140 号の謎」

東神楽町と東川町をグルっと回って、旭川市に戻ってきました。 「一体何をしに行ったんだ」と思われそうですが、実は東神楽町と東川町は未踏市町村の一つに入ってしまっていまして……(ちなみにこの日は Day 5 ですが、Day 2 で立ち寄った京極町と真狩村も未…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (161) 「写真の町」

「東橋」で忠別川を渡って東川町に入りました。 東川町も東神楽町と同じく、道路は碁盤の目のようになっています。見通しの良い直線道路ですが、市街地なので 40 km/h 制限とのこと。スピードの出し過ぎにはご注意を……。 「写真の町」 引き続き、道道 294 号…