Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

カントリーサイン

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (269) 「ガソスタまで直進 50 km」

深川市に入りました。カントリーサインは「稲穂とリンゴ」でしょうか(敢えて答え合わせをしないことでスリルを楽しむスタイル)。 道央道の立体交叉を通過して西に向かう途中にはこんなものも。

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (267) 「道道 1125 号『嵐山公園線』」

「比布トンネル」を抜けて旭川市に入りました。日に日に解像度が残念なことになっていますが、手前に見えるのは「旭橋」ですよね? 右側に土手が見えますが、どうやらこれが旧・比布トンネルに続く道だったようです。言われてみれば明らかに道路跡(か線路跡…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (266) 「小さなトンネルのようなもの」

「塩狩峠」を越えて比布町に入りました。こちらはアルペンスキーヤーといちごのコンビネーションですが、残念ながらいちごが華麗にターンを決めている訳では無さそうです。 R120 くらいの深い右カーブと R80 くらいで 180 度近く曲がる急な左カーブで構成さ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (265) 「全日本玉入れ選手権」

和寒町に入りました。この「クロカンスキーをするトマト」のカントリーサインはインパクト抜群ですが、よく見るとトマトの表面がテカっていてみずみずしさが強調されていたり、右足のかかとが浮いているのでクロスカントリースキーであることがわかるように…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (264) 「絵本とカラスの剣淵町」

剣淵町に入りました。カントリーサインに描かれているのは本とカラス……に見えます。このカラスはもしかして、いや、もしかしなくても「美羽烏神社」や「ビバカラススキー場」の「美羽烏」でしょうか? 「美羽烏」はアイヌ語の pipa-kar-us に由来すると考え…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (262) 「多寄と言えば『STAP』」

士別市に入りました。このカントリーサインは「めん羊」なのでしょうね。「綿羊」であれば「めん」をひらがなにする必要が無いので、おそらく「緬羊」なのだと思いますが……。ミャンマー(ビルマ)の漢字表記が「緬甸(めんでん)」ですが、これは関係ないで…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (255) 「サトウの切り餅?」

「名寄美深道路」で「ペンケニウプ川」を渡って名寄市に入りました。ここから先はかつての「智恵文村」で、元々は美深町の母体だった「下名寄村」から 1920 年に分村した村でしたが、1954 年にお隣の名寄市(当時は名寄町)と合併して現在に至ります。要は美…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (249) 「『道民雑誌クォリティ』×『キリ看』」

道道 220 号「歌登咲来停車場線」の「咲来(さっくる)峠」にやってきました。ここから先は音威子府村です。ところでこのカントリーサインは一体……? 音威子府村には「北海道命名之地」のオブジェがありましたが、それとは違いますよね……? 咲来峠は歌登・枝…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (246) 「ゲートの向こうの青い空」

小頓別(枝幸郡中頓別町)から道道 12 号「枝幸音威子府線」を東に向かい、枝幸町(旧・歌登町)に入ります。 小頓別と歌登毛登別の間の峠はほぼ直線にオープンカットされていますが、簡易軌道にとっては決して楽な峠では無かったようで、このルートを通るよ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (232) 「3 つの『兜沼停車場線』」

道道 510 号「抜海兜沼停車場線」(道道 616 号「上勇知兜沼停車場線」との重複区間)をを南下して豊富町に入りました。カントリーサインには、足を滑らせてサロベツ原野の沼にハマってしまって助けを求める牛がデザインされています(違います)。 ここは稚…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (203) 「絵になる大カーブ」

道道 121 号「稚内幌延線」を北に向かい、稚内市に入りました。 一見、何の変哲もないカントリーサインですが…… 道路の右側にあるというのが、ちょっと珍しいでしょうか。ただ、右カーブの手前なので、視線の動きを考えるとこれも悪くない選択のように思えま…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (202) 「この先 44 km 区間 路面凹凸あり」

道道 84 号「豊富浜頓別線」を西に向かい、豊富町に入りました(相変わらずのブレた写真ですいません)。牛が遠く利尻島を望む温泉を堪能している……のかと思いましたが、足を滑らせてサロベツ湿原の沼にハマってしまって助けを求めている可能性もあるので気…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (201) 「ステルスモード?の道道 889 号」

浜頓別から道道 84 号「豊富浜頓別線」で西に向かい、猿払村に入ります。このカントリーサインは「インディギルカ号」のモニュメントを描いたものですね。 町村境は「トキタイ山」の北の分水嶺上にあります。ここまではクッチャロ湖に注ぐ「オサチナイ川」の…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (186) 「川で何かをうるかすがんこ親父」

道道 120 号「美深中頓別線」で歌登から中頓別に向かっていましたが、ようやく中頓別町のカントリーサインが見えてきました。 がんこ親父が川で何かをうるかしていて、一体なにをしているのだろう……と思ったのですが、これ、砂金の採掘であることに気づくま…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (178) 「ようこそ 北の海と道」

道道 60 号「下川雄武線」の「幌内越峠」を越えて、雄武町に入りました。うわっ お約束のブレブレ写真で申し訳ありません……。 峠の北側は、地理院地図では「紋別郡雄武町字道有林」と表示されていますが、道路脇の路線名入りヘキサ?には「雄武町上幌内」と…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (171) 「風連方面 通行止」

道道 101 号「下川愛別線」を北上して、町境のトンネルが見えてきました。トンネルの向こうは下川町です。 カントリーサインはトンネルの手前に配置する流儀のようですが、明らかにこのほうが視認性が良いですよね……? ちなみに、トンネルの右側にはなぜか「…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (164) 「いきいき あいべつ きのこの里」

当麻山の麓に「今そこにある危機」を見た……という話ですが、何を見たのかと言えば…… いやー、あれだけの直線道路でしかも下り坂ですからね。スピードを気にせずに惰性で駆け下りたほうが絶対燃費も良くなるわけで……。警察にとっては、このスポットは「入れ食…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (163) 「今そこにある危機!」

セイコマの角の交叉点を右折して、道道 140 号「愛別当麻旭川線」の単独区間に入りました。旭川側はルートが複数あったり Google マップで間違った道路が表示されたりと色々ある道道 140 号ですが、ここから起点の愛別までは、特にややこしい話は無い……筈で…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (162) 「道道 140 号の謎」

東神楽町と東川町をグルっと回って、旭川市に戻ってきました。 「一体何をしに行ったんだ」と思われそうですが、実は東神楽町と東川町は未踏市町村の一つに入ってしまっていまして……(ちなみにこの日は Day 5 ですが、Day 2 で立ち寄った京極町と真狩村も未…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (161) 「写真の町」

「東橋」で忠別川を渡って東川町に入りました。 東川町も東神楽町と同じく、道路は碁盤の目のようになっています。見通しの良い直線道路ですが、市街地なので 40 km/h 制限とのこと。スピードの出し過ぎにはご注意を……。 「写真の町」 引き続き、道道 294 号…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (160) 「すてきな笑顔と花のまち」

「忠別橋」を渡って忠別川の南側にやってきました。国道 237 号はここで左に向きを変えることになります。「神楽岡公園」「見本林」「三浦綾子記念文学館」「旭川大雪アリーナ」「道の駅あさひかわ」などの案内が並んでいますが、どのスポットも左折なんです…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (154) 「江丹別峠」

「急カーブ 多い!」との自己アピールのあった「江丹別峠」に向かいます。ここからは白樺林の中を走ることになるようです。 確かにクネクネとカーブが続きますが、「急カーブ!」と言うほどのものはそれほど多くない印象です。日陰になる時間の多い北斜面に…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (150) 「添牛内こ線橋」

国道 239 号の「霧立峠」を越えて幌加内町に入りました。カントリーサインもぼんやりとしてしまって残念な感じですが、「412」の文字が見えますね。これは「-41.2 ℃」を記念したモニュメントのイラスト……でしょうか? 峠を越えるとコロッと天気が変わる場所…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (144) 「沼田町=ほたるの里」

国道 275 号で美葉牛川を渡って沼田町に入りました。珍しくカントリーサインが綺麗に撮影できていました。 沼田町のカントリーサインは「ホタル」をモチーフにしたものなんですね。 碧水のモダにとどめを刺したと思しき「深川留萌道」の沼田 IC は、この先 2…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (123) 「浜益温泉」

国道 451 号を北北西に向かい、石狩市浜益区(旧・浜益村)に入りました。 当別町と石狩市の境界は、セオリー通り分水嶺に沿っています。そのため、ここから先は下り坂が多くなります。 5 分ほど車を走らせて、浜益区御料地にやってきました。このあたりは谷…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (120) 「川の向こうの新十津川へ」

国道 451 号でとりあえず新十津川に向かいます。アンダーパス手前の信号が青になったので、発進しましょうか。 JR の西側(JR と石狩川の間)も市街地が広がるものの、建物と建物の間隔にゆとりがあります。郊外型の店舗もいくつかあるようです。 空知中央バ…

冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (64) 「一億円?の石塔群」

国道 213 号を時間の許す限り北上中なのですが、道路の両脇に妙なものが見えてきました。右側の石塔には「国東塔」と書いてあるように見えます。 そして左側にはカントリーサインのようなものが。ここが旧・武蔵町と旧・国東町の境界だったのかな……と思った…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (118) 「江部乙に SPAR があった頃」

国道 12 号を南西に向かい、須麻馬内川(すまうまない──)を渡って滝川市に入りました。 カントリーサインにはグライダーが描かれていますが、滑空場があるんですよね。 2 km 先に道の駅「たきかわ」がある……らしいのですが、あれっ、どの辺にありましたっけ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (114) 「道道よりも市道?優先」

新城峠(しんじょう──)を越えて深川市に入ったのも一瞬だけで、内大部川を渡ると旭川市に入ってしまいました。このあたりは内大部川が深川市と旭川市の境界なんですね。 300 m 先に、道道 79 号「深川豊里線」との分岐があるようです。 左折して、道道 79 …

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (113) 「深川を駆け抜ける一瞬の僕ら」

「カナディアンロード線」の終点(起点かも)にやってきました。左折すると芦別市街に戻ってしまいそうですので、右折することにしましょう。 カーブや高低差はありそうですが、センターラインの整備された走りやすそうな道です。 このあたりは田んぼや畑が…