Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

本場の味

釧網本線ほぼ各駅停車 (26) 「東釧路・釧路」

別保川を渡って釧路市に入りました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 …

釧網本線ほぼ各駅停車 (24) 「細岡」

再び、釧網本線のすぐ傍に釧路川が近寄ってきました。このアングルだとどれが本流なんだか良くわからないことになっていますが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパン…

釧網本線ほぼ各駅停車 (21) 「標茶」

標茶町の「旭町踏切」にやってきました。「45K505M」とあるのは東釧路からの距離ですね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種サービスの実施状…

釧網本線ほぼ各駅停車 (20) 「磯分内」

釧路行き快速「しれとこ」は「磯分内駅」に到着しました。線路が見えますが、これはかつての貨物ホームに向かうものらしく、現在は保線用車輌用に残してあるとのこと。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のもの…

釧網本線ほぼ各駅停車 (18) 「摩周」

進行方向右手の車窓に「美羅尾(びらお)山」が見えてきました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と…

釧網本線ほぼ各駅停車 (17) 「美留和」

釧路行き快速「しれとこ」は「摩周登山道踏切」という名前の踏切を通過しました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、各種サービスの実施状況や利用…

釧網本線ほぼ各駅停車 (16) 「川湯温泉」

釧路行き快速「しれとこ」は「オニセップ沢川」沿いの上り勾配を快調に駆け上がります。こういった区間では特にエンジンが 2 基搭載された車輌が重宝されるのでしょうね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点の…

釧網本線ほぼ各駅停車 (15) 「緑」

釧路行き快速「しれとこ」が踏切を通過します。踏切のすぐ向こうにリフトが見える……ということは、スキー場ですね。良く見ると手前に「2」の標柱も見えますが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のものです。…

釧網本線ほぼ各駅停車 (13) 「清里町」

釧路行き快速「しれとこ」は、南斜里駅を *通過* してひた走ります。通過ですよ通過、しかも釧路行きではこの日唯一の通過列車です。凄くないですか?(さてどうだか) 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点のもの…

釧網本線ほぼ各駅停車 (10) 「止別」

止別(やんべつ)川が見えてきました。手前に標柱が写り込んでいますが、これはどんな意味なんしょう。「C=82 S=10」と書いてあるように見えるのですが……あ。C は「カント」(いわゆるバンク角)で S は「スラック」(カーブのためレールの間隔を広げる)………

釧網本線ほぼ各駅停車 (7) 「北浜」

藻琴駅を出発すると、程なく右手に藻琴湖が見えてきました。いやー、やっぱり座席は右手に陣取るに限りますね♪(「桂台」と「鱒浦」のことは無かったことにするスタイル) 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 4 月~ 5 月時点の…

釧網本線ほぼ各駅停車 (4) 「快速『しれとこ』」

団体用改札口と思しき一角から網走駅のホームを眺めます。2 面 3 線の国鉄型配線の駅ですが、3 番線の向こうにも留置線と思しきスペースがあります。以前は留置線が 5 線ほどあったように見えますが、真ん中の 3 線は既に撤去済みのようです。 【ご注意くだ…

宗谷本線特急列車 (48) 「最北端の終着駅」

旭川から特急「スーパー宗谷 3 号」に乗車して稚内に戻ってきました。 Tilt 261 今の稚内駅は線路 1 本にホーム 1 つの棒線駅ですが、棒線駅であることを前提に作り直したようなものだからか、無駄に空き地が目立ったりと言ったことはありません。

宗谷本線特急列車 (47) 「ただいま、南稚内」

19:17 に旭川を出発して、19:26 に永山に運転停車した特急「スーパー宗谷 3 号」ですが、気がつけば時は移ろい 21:28 になっていました。と言っても完全に寝落ちしていたわけでは無いんですけどね……。 幌延に到着 天塩中川の次の停車駅は幌延です。天塩中川…

宗谷本線各駅停車 (42) 「旭川四条・旭川」

旭川行き 328D は新旭川駅を出発しました。新旭川から先は複線電化区間です。 牛朱別川を渡ります。「永山新川」ができて水量は少なくなっている筈ですが、それでもそこそこ流れていますね。

宗谷本線各駅停車 (41) 「北旭川・新旭川」

永山駅を出発した旭川行き 328D ですが、右側の少し離れたところに線路が見えてきました。 線路の向こう側は工業地帯のように見えます。貨車の車体部分を転用した物置?も見えますね。

宗谷本線各駅停車 (40) 「北永山・永山」

328D は南比布駅を出発して、終点の旭川に向かいます。気がつけば途中の停車駅はあと 4 つ、時刻は 18:15 になっていました。 今更ですが、比布町は上川盆地の北東部に位置しています。西隣は旭川市ですが、旭川市との間に「突哨山」が聳えています。町境を…

宗谷本線各駅停車 (39) 「比布・南比布」

旭川行き 328D は北比布駅を出発しました。車窓からは相変わらず雄大な大雪山の姿を眺めることができます。 比布町内の宗谷本線は、左右に鉄道林っぽい用地が確保されているように見えます。ただ「防風林」と呼ぶにはちょっと木が少ない印象も……。 比布駅(W…

宗谷本線各駅停車 (38) 「蘭留・北比布」

旭川行き 328D は塩狩峠を越えて下り勾配に差し掛かりました。標高 255 m ほどの塩狩峠から標高 184 m ほどの蘭留駅まで、右に左にカーブして距離を稼ぎながら駆け下ります。 気がつけば、あと 5 分で 18 時になろうとしていました。5 月なので比較的日は長…

宗谷本線各駅停車 (37) 「塩狩」

旭川行き 328D は和寒駅を出発しました。線路のすぐ近くを国道 40 号が通っていて、その向こうには学校の体育館のような形をした農業倉庫が並んでいるのが見えます。 和寒は米どころのようで、「JA 北ひびき」の「和寒ライスセンター」はなかなか熱いデザイ…

宗谷本線各駅停車 (36) 「東六線・和寒」

宗谷本線は剣淵駅まで南南西に向かって走っていましたが、剣淵駅の南で南東に向きを変えました。旭川行き 328D は快調に速度を上げて、剣淵川を一気に渡ります。 宗谷本線は天塩川の渡河を頑なに避けていましたが、剣淵川については忌避する対象ではなかった…

宗谷本線各駅停車 (35) 「北剣淵・剣淵」

旭川行き 328D は「犬牛別川」を渡って剣淵町に入りました。気がつけば稚内を出発してから 6 時間 20 分以上経過しているんですよね……。まぁ名寄で 2 時間 15 分ほど足踏みもしているので、乗車時間は 4 時間強ということになります。あれ、意外と速い?車窓…

宗谷本線各駅停車 (34) 「下士別・士別」

多寄駅を出発した旭川行き 328D は、まっすぐ南に向かって疾走中です。 この日は 3 連休明けの金曜日ということもあり、車内には学生さんが多く乗車していました。まぁ、4 人掛けのボックスシートを 1 人で専有できる程度の混み具合とも言えますが……(通学で…

宗谷本線各駅停車 (33) 「瑞穂・多寄」

旭川行き 328D は風連駅を出発して、次の「瑞穂駅」に向かいます。並走する国道 40 号を走行中の車は、日本の公道における最速車として名高い Probox でしょうか(それとも同型車の Succeed でしょうか)。 瑞穂駅(W45) 328D は速度を落として、間もなく停…

宗谷本線各駅停車 (32) 「東風連・風連」

旭川行き 328D に乗車して、各駅停車の旅を再開します。名寄までの車輌は転換クロスシートでしたが、ここからはボックスシートの車輌です。 名寄駅を出発すると、列車はしばらく道道 538 号「旭名寄線」に並行して真南に向かって走ります。名寄高校の前を通…

宗谷本線各駅停車 (27) 「日進・名寄」

名寄行き 4326D は九度山と天塩川に挟まれた狭隘区間を無事通過して、次の「日進駅」に向かいます。4326D が稚内駅を出発したのが 10:52 でしたから、間もなく出発から 3 時間半が経過することになります。早いものですねぇ。 一時的に南西に向かっていた宗…

宗谷本線各駅停車 (26) 「智恵文・北星」

名寄行き 4326D は智北を出発しました。道道 252 号「名寄美深線」の向こうに川が見えてきましたが…… こちらは毎度おなじみ、川ではなく河跡湖(三日月湖)の「智恵文沼」でした。ちなみに「智恵文」という地名自体が chep-un-to(魚・入る・沼)の音訳と言…

宗谷本線各駅停車 (25) 「南美深・智北」

名寄行き 4326D は美深を出発して、次の「南美深」に向かいます。1 区画半(=0.8 km 強)を過ぎたところで市街地が途切れて、車窓には再び農地(牧草地かも)が広がります。 このあたりは「殖民区画」に基づいて建設された道路が今もそのままで、宗谷本線に…

宗谷本線各駅停車 (24) 「美深」

「名寄美深道路」の現時点での終点である「美深北 IC」の北側に巨大な雪の山ができていた……というところから話を続けます。この雪捨て場ですが、将来的に「名寄美深道路」を北に延伸する際にインターチェンジの立体交叉を設けるための用地なのかもしれないな…

宗谷本線各駅停車 (23) 「紋穂内・初野」

名寄行き 4326D は恩根内を出発して、次の「紋穂内(もんぽない)」に向かいます。音威子府から恩根内までは宗谷本線と国道 40 号がどちらも川の東側を通っていましたが、恩根内の南で国道 40 号は天塩川の西側に渡ってしまったため、しばらく東岸は国道不在…