Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

ウソくさい補正

ジェイ・アール北海道バス 日勝線の旅 (16) 「本気を出した『黄金道路』」

運賃表に「次は『留別』です」と表示されました。北方領土に「留別村」がありますが、きっと無関係の筈……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性…

ジェイ・アール北海道バス 日勝線の旅 (12) 「伝統のツバメマーク!」

かつての広尾駅である「広尾バス待合所」の一角には、「夢をありがとう さよなら広尾線」と題された写真パネルが置かれていました。 (右側上部、右側下部で Adobe Firefly の生成 AI による生成塗りつぶしを使用) そう言えば、国鉄広尾線が廃止された当時…

十勝バス広尾線の旅 (7) 「忠類でちょいと休憩」

広尾行きのバスは忠類村に入りました。……あ、素で間違えましたが幕別町でしたね(汗)。 この写真も例によってガッチガチに補正しています(全体に強めのノイズフィルタをかけたので、ちょっとシャープネスが失われているかも)。思った以上にいい感じに仕上…

十勝バス広尾線の旅 (6) 「名称変更し過ぎ?」

広尾行きのバスは更別村に入りました。「更別北 3 線」「更別北 2 線」「更別北 1 線」「更別農業高校前」を順調に通り過ぎると、突然右折してしまいました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービ…

十勝バス広尾線の旅 (5) 「番号系バス停」

十勝バス広尾線のバス停は、「愛国入口」の次の「大正 9 号」から「大正 30 号」まで、そして「中札内 31 号」から「中札内 35 号」まで見事に一つずつ番号が増え続けます。唯一存在しないのが「大正 28 号」で、代わりに「幸福」バス停が設定されています。…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (154) 「緑鮮やかな『緑ヶ丘公園』」

16 時になりました。この日のゴールは帯広市内ですが、既にゴールのすぐ手前まで来ています。要は時間がちょいと余っている……ということですね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (147) 「とかち帯広空港」

道道 238 号「更別幕別線」の指定を外れた道を直進すると、いつの間にか帯広市に入っていました。カントリーサインは……見かけなかったような。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (141) 「関係者以外立入禁止」

「大樹町宇宙交流センター SORA」の展示を一通り見終えたので、退出して駐車場に戻ってきました。娑婆の光が眩しいぜ……! 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (121) 「浦幌十勝導水路」

浦幌町愛牛にやってきました。前方に橋が見えてきましたが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 ピクセル等倍の限界写真で失礼しま…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (115) 「尺別駅があった頃」

音別駅前にやってきました(「音別駅前」というバス停が立っていますね)。この先の交叉点を左折すると音別駅なのですが、青看板には完全に無視されてしまっていますね……。 ちょっとメタ的な内容で恐縮ですが、この写真の左上(全体の 1/4 程度)に、おそら…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (113) 「落橋のため」

国道 392 号が分岐する交叉点にやってきました。かつての国鉄白糠線沿いの路線で、本別・足寄方面への最短ルートでしか無かったのですが、道東道の白糠 IC が開通したことで、今や帯広・千歳・札幌への最短ルートになってしまいました。 緑地の「道東道」の…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (112) 「謎の緑看板」

庶路の市街地に入りました。左側にはすずらん型?の街灯が並びます。ここからは市街地なので、制限速度にも要注意です。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (111) 「ボートピア釧路(跡)」

白糠町に入りました。ピクセル等倍にトリミングした写真に対してギットギトに(コッテコテでは済まないレベル)補正をかけてみたのですが…… さすがにこのレベルで補正するには JPEG ではなく RAW のほうが良いのかも……と思わせますね。 【ご注意ください】こ…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (110) 「懐かしの『蛍光色の看板』」

国道 38 号を西に向かいます。道路情報表示板には「Safe Drive」の文字が。それはそうと、この「Safe Drive」、改めて考えてみると文法的にどうなんだろう、という疑問も出てきますが……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 …

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (109) 「都市計画道路 3・3・13」

「鳥取南 2」交叉点を直進して国道 38 号を進んでも良かったのですが、左折して道道 53 号「釧路鶴居弟子屈線」に入りました。煙突から煙がたなびいていますね……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (108) 「鳥取南 2」

Day 6 のスタートです。ガソリンは 80 % 近く残っているので、給油の必要は無さそうな感じでしょうか。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があ…

Bojan のホテル探訪~「釧路プリンスホテル」編(チェックアウト編)

それでは、そろそろチェックアウトしましょう。これは 17F のレストランから北東を眺めた写真ですが、深い意味はありません。いい眺めだったもので……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実…

Bojan のホテル探訪~「釧路プリンスホテル」編(バス・トイレ編)

「トップ・オブ・タシロクシロ」で夕日と夕食を堪能して、部屋に戻ってきました。このチェアー、実はガスシリンダーなんですよね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間な…

Bojan のホテル探訪~「釧路プリンスホテル」編(お部屋編のつづき)

「釧路プリンスホテル」の話を続けます。家具の配置が謎にユニークな部屋ですが、そう言えばホテルにある筈の「アレ」が見当たりませんね……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (107) 「Day 5 ゴールイン&航続距離の話」

国道 44 号と国道 391 号が分岐する交叉点を左折して(国道 44 号を離れて)釧路市内に向かいます(国道 44 号を直進するよりも少し距離が短いっぽいので)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービ…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (106) 「くしろバス『26 霧多布線』」

釧路町に入りました。かろうじてカントリーサインっぽいものが見える……程度の写真になってしまいすいません……。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (105) 「『ゆずり車線』の後のオービス」

道道 123 号「別海厚岸線」と合流した国道 44 号(この先、尾幌まで重複区間)は海沿いの高台を西に向かいますが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (104) 「シカ用の歩道橋?」

浜中町茶内から 1.6 km ほど南西に進んで厚岸町に入りました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 町境は何の変哲もない防風林のよ…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (103) 「酒・たばこ・米・ガソリン」

国道 44 号を西に向かい、浜中町に入りました。トリミングしたものをウソくさく補正した上でノイズ除去もかけてみましたが、これが限界でしょうか……(汗)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービ…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (102) 「『キタキツネに化けたタヌキ』説」

1978 年に開発が始まった「新酪農村」の関連道路と思われる「新酪道路」の終点にやってきました(国道 44 号との交叉点)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (101) 「槍昔に小学校はあったか」

念願の(?)槍昔にやってきました。風蓮湖に突き出した半島の突端にある小さな集落です。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。 道路沿いには家屋が立ち並んでいますが、そう言えばお隣の別海町走古丹とは異…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (100) 「槍昔」

国道 243 号は標津からやってきた国道 244 号と合流して、厚床に向かいます。風蓮川を渡って根室市に入りました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (99) 「根室名物・巨大ヘキサ」

(何故かバス停からびみょうに離れた)標津線の線路跡に建てられた待合室から、北側を望みます。線路はやや右にカーブしていたんですね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (97) 「線路は続くよ」

国鉄標津線・奥行臼駅跡の南に伸びている線路(跡)を歩きます。線路跡の線路と言うのも……日本語って難しいですね。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異な…

春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (94) 「旧奥行臼駅逓所」

国道 243 号に国道 244 号が合流する交叉点のちょい手前を右折して、道道 930 号「上風連奥行線」に入りました。「全線」「開通」「安全運転」と「夜間の除雪はしていません。」の文字が光っていますね。いやまぁ補正もかけてますけど(汗)。 【ご注意くだ…