Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

創英角ポップ体を世界遺産に

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (251) 「創英角ポップ体」

美深町に入りました。このカントリーサインは「チョウザメと天塩川」ですよね。 このあたりの国道 40 号も宗谷本線の東側に建設された道路ですが、1974 年頃の航空写真では既に現在のルートが存在することが確認できます。新道が整備されたのはいつ頃なんで…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (217) 「宗谷の寝棺」

「北方記念館」の常設展示である「生活文化コーナー」にやってきました。 かなり圧迫感のある空間ですが、これは……

冬の愛媛・大分フェリー旅 2020 (48) 「和風家屋とイタリア国旗」

臼杵の市街地にやってきました。この先の交叉点で臼杵駅からやってきた県道 33 号「臼杵停車場線」と合流することになります。右側に消防署のような建物が見えるのですが、ちらっと調べた限りでは正体不明でした。消防署(または関連施設)の跡とかでしょう…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (106) 「幻の『桂沢湖入口』」

三笠市立博物館を後にして、再び道道 116 号で桂沢湖方面に向かいます。 幾春別川の向こうには「桂沢国設スキー場」があります。ちょうど正面に見えている斜面がゲレンデのようですね。ほぼ北斜面なので遅い時期まで雪が残りそうな気もしますが、5 月時点で…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (76) 「川と境界は別々だった」

白老町の「中央通り」(おそらくかつての国道 36 号)を東北東に向かって走って、国道 36 号と合流する交叉点の近くにやってきました。 信号が青に変わるのを待っている間に、こんな案内板を見かけました。 「ヨコスト」は川の名前で、また湿原の名前でもあ…

Bojan のホテル探訪~「洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス」編(夕食編)

夕食は西館 1 階のレストラン「ステラマリス」でバイキングとのこと。 確かチェックイン時に空いている時間を選ぶ形だったと思うのですが…… 「お時間の厳守をお願いします」が 2 回繰り返されているのは……。それだけ大切なこと、なんでしょうね。 東館から中…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (52) 「原子力展示・地域展示」

泊村にある「原子力 PR センター『とまりん館』」の 1F にある「原子力展示」を見ています。「放射性物質を閉じ込める 外部遮へい壁」とありますが、「蔽」の字は 2010 年まで常用漢字では無かったからか、ひらがなで表記されていました。 まぁ、読める人は…

木次線代行バスで各駅停車 (23) 「出雲坂根 その 1」

備後落合行き 1449D の代行バスは出雲坂根駅でまさかの 22 分待ちとなりました(時刻表通りなので「まさかの」では無いという話もありますが)。待ち時間があるならば、せっかくなので駅の構内を見ておきたいですよね。 坂根先生はいなかった 出雲坂根駅の駅…

夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (171)「どうぎんカーリングスタジアム」

地下鉄東豊線の月寒中央駅にほど近い閑静な一角にやってきました。交叉点を右折して…… 路地をちょいと進んだところに…… ありました! 「カーリング場専用駐車場」とあります。 フェンスの向こうには ということで、ちょいと車を停めて……。建物は奥の方(西側…

夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (105)「速く! 安心! 快適に!」

「右っ! 右だよ! 右だかんね! みんな右だからっ!」と全力でアピール中の交叉点にやってきました。 ここまでアピールされたのに左折して秩父別に向かうわけにもいきませんので、ここは素直に右折します(珍しく素直だね)。 素直に右折したところ、なんと…

夏の焼尻・天売・道北の旅 2015 (104)「創英角ポップ体」

「竜水橋」で雨竜川を渡って、沼田町に入りました。沼田町のカントリーサインはホタルなんですね。 右カーブの警告標識はすっかり色が褪せてしまっていますが、その下に「沼田町」の文字が。昔はイラストの入ったカントリーサインなどは無くて、みんなこんな…