Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

春の東北小旅行 2015 (28)「名立谷浜 SA」

北陸自動車道の能生 IC を通過したのは 17 時になる直前でした。敦賀 IC から 279.9 km を完全ノンストップで走ってきたので、なかなかいいペースで来ることができています。ただ、新潟まで、まだ 152 km もあります。今頃気づいたんですが、新潟って遠かったんですね……(汗)。

能生トンネルに入ります。長さ 2,990 m のこれまた長いトンネルですが、26 本中 17 番目のトンネルとのこと。これまた先は長い……

ひたすらトンネルに入って抜けてを繰り返すこと 5 回ほど、名立谷浜 SA まであと 2 km というところにやってきました。

22 番目の「名立トンネル」に入ります。

名立谷浜 SA にて小休止

トンネルを抜けた先で名立谷浜 SA に立ち寄ります。ついにこの日初めてのサービスエリアでの休憩です。

名立谷浜 SA には、なぜか巨大なテトラポット(消波ブロック)が置かれていました。

小ぶりでも 6t ほど

消波ブロックの後ろに、よーく見ると「31」という文字が見えるのですが、そう、名立谷浜 SA には IC が併設されていました。IC と SA の併設は、名神の大津 SA・IC という例がありますが、その後あまり増えなかった印象があります。ただ、関越道を建設する頃から急に増えてきた感じがします。

消波ブロックに話を戻しますが、割と新品に近そうな消波ブロックの隣には、既に使用済みの消波ブロックが並んで置かれていました。北陸道は親不知のあたりに「海上区間」がありますが、海上区間の橋脚などを保護するために、このような消波ブロックが設置されているとのこと。

展示されているものは最も小さいタイプのものだそうですが、それでも 6t もの重さがあるそうです。

前の記事続きを読む

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International