Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

旭川市

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (268) 「ホテルのうきょう」

「旭川新道」の「旭川トンネル」を抜けて、国道 12 号の現道との合流地点にやってきましたが……うわぁぁ、なんじゃあこりゃあ!™ ホテルのうきょう、現存していたんですね……。風の噂では既に閉業していると聞いていたんですが……。せっかくなのでストリートビ…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (267) 「道道 1125 号『嵐山公園線』」

「比布トンネル」を抜けて旭川市に入りました。日に日に解像度が残念なことになっていますが、手前に見えるのは「旭橋」ですよね? 右側に土手が見えますが、どうやらこれが旧・比布トンネルに続く道だったようです。言われてみれば明らかに道路跡(か線路跡…

宗谷本線特急列車 (46) 「運転停車」

特急「スーパー宗谷 3 号」のグリーン席に着席しました。1 編成に 9 席しか無いプレミアム感満載の座席です。 旭川駅を出発しました。高架の線路から旭川の町並みを眺めるというのも、ガラスに車内風景が映り込むのも含めてなかなか趣があって良いものです。

宗谷本線特急列車 (45) 「スーパー宗谷 3 号」

5 番線に入線していた特急「オホーツク 7 号」が定刻通りに出発しました。あっ、最後尾の車輌はスラントノーズだったんですね。 快速「なよろ 7 号」 そして 3 番線には石北本線の伊香牛からやってきた 4546D が入線してきました。この車輌はこの先、快速「…

宗谷本線特急列車 (44) 「旭川・その3」

旭川駅で特急「スーパー宗谷 3 号」の到着を待っているところです。この先は各駅停車ではないので、題名をちょこっとだけ変更しています。 L 特急「スーパーカムイ 42 号」 特急「スーパー宗谷 3 号」は 4 番線に入線予定ですが、18:58 時点では札幌行きの L…

宗谷本線各駅停車 (43) 「旭川・その2」

旭川駅に到着しました。ついさっきまで乗車していた 328D は、一瞬のうちに深川行き 928D に変身してしまいました。 階段を降りて改札に向かいます。線路の下ですから「跨線橋」ではありませんし、でも地下でも無いので「地下道」でもありません。改札の中な…

宗谷本線各駅停車 (42) 「旭川四条・旭川」

旭川行き 328D は新旭川駅を出発しました。新旭川から先は複線電化区間です。 牛朱別川を渡ります。「永山新川」ができて水量は少なくなっている筈ですが、それでもそこそこ流れていますね。

宗谷本線各駅停車 (41) 「北旭川・新旭川」

永山駅を出発した旭川行き 328D ですが、右側の少し離れたところに線路が見えてきました。 線路の向こう側は工業地帯のように見えます。貨車の車体部分を転用した物置?も見えますね。

宗谷本線各駅停車 (40) 「北永山・永山」

328D は南比布駅を出発して、終点の旭川に向かいます。気がつけば途中の停車駅はあと 4 つ、時刻は 18:15 になっていました。 今更ですが、比布町は上川盆地の北東部に位置しています。西隣は旭川市ですが、旭川市との間に「突哨山」が聳えています。町境を…

北海道のアイヌ語地名 (890) 「鬼斗牛山・音子内・恩根内・又六士別」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 鬼斗牛山(きとうし──) kito-us-iギョウジャニンニク・多くある・ところ (典拠…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (163) 「今そこにある危機!」

セイコマの角の交叉点を右折して、道道 140 号「愛別当麻旭川線」の単独区間に入りました。旭川側はルートが複数あったり Google マップで間違った道路が表示されたりと色々ある道道 140 号ですが、ここから起点の愛別までは、特にややこしい話は無い……筈で…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (162) 「道道 140 号の謎」

東神楽町と東川町をグルっと回って、旭川市に戻ってきました。 「一体何をしに行ったんだ」と思われそうですが、実は東神楽町と東川町は未踏市町村の一つに入ってしまっていまして……(ちなみにこの日は Day 5 ですが、Day 2 で立ち寄った京極町と真狩村も未…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (160) 「すてきな笑顔と花のまち」

「忠別橋」を渡って忠別川の南側にやってきました。国道 237 号はここで左に向きを変えることになります。「神楽岡公園」「見本林」「三浦綾子記念文学館」「旭川大雪アリーナ」「道の駅あさひかわ」などの案内が並んでいますが、どのスポットも左折なんです…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (159) 「旭川とサロマ湖と芭露村」

では、そろそろ Day 5 の移動を開始しましょう。5 月 5 日、こどもの日です。 ホテルのほぼ真ん前、「駐車禁止」エリアのど真ん中に置いてある自車に戻ります。 どうやら本来の駐車場はホテルの西側にあったみたいですが…… 車輌のサイズが高さ 155 cm、幅 18…

Bojan のホテル探訪~「アートホテルズ旭川」編(朝食編)

「アートホテルズ旭川」さんの 9F の客室で朝を迎えました。この写真、よーく見ると常磐ロータリーも見えてるんですよね……。 それでは、早速ですが朝食に向かうことにしましょう。朝食会場は「3F ボールルーム」とのこと。 北海道産食材の朝食 エレベーター…

Bojan のホテル探訪~「アートホテルズ旭川」編(バス・トイレ編)

幻のブランドと化してしまった「アートホテルズ旭川」のお部屋の話題を続けます。昨日の記事で紹介が漏れていましたが、部屋の鍵はごく一般的なシリンダータイプのものです(ピッキングに強いタイプではなく普通にギザギザのあるタイプの鍵なので、ギザギザ…

Bojan のホテル探訪~「アートホテルズ旭川」編

旭川市にある「アートホテルズ旭川」さんにやってきました。ちなみにこの「アートホテルズ旭川」さん、1987 年に「旭川パレスホテル」として開業し、2007 年に「ロワジールホテル旭川」に名称を変更した後、2015 年 10 月 1 日に「アートホテルズ旭川」に名…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (158) 「Day 4 終了」

「安全神社」の前を右折して国道 40 号に入りました。このまま直進すれば「新橋」を渡ることになるようですが…… ちょっとややこしそうな交叉点で左折して…… 旭川のランドマークでもある「旭橋」に向かうことにしました。 旭橋 この橋を渡るのは何度目だった…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (157) 「3・4・31江丹別通線」

セブイレを出発して「『鷹栖』に追われて逃げる人」のオブジェ(違います)の前を通ったのですが、実はこのオブジェが鷹栖町と旭川市の境界だったようです。ということで、ついに旭川市に入ったことになります。 3・4・31江丹別通線 道道 72 号「旭川幌加内…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (155) 「『廃棄物処理場』と『廃棄物処理センター』の謎」

かつての江丹別村の中心部にやってきました。大正時代に測図された陸軍図を見ると、当時は「江丹別村」ではなく「鷹栖村」だったようです。「江丹別村」は 1924 年(大正 13 年)に旧・鷹栖村から分村して発足しています。 陸軍図では、このあたりは「上江丹…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (154) 「江丹別峠」

「急カーブ 多い!」との自己アピールのあった「江丹別峠」に向かいます。ここからは白樺林の中を走ることになるようです。 確かにクネクネとカーブが続きますが、「急カーブ!」と言うほどのものはそれほど多くない印象です。日陰になる時間の多い北斜面に…

春の道北・船と車と鉄道で 2016 (114) 「道道よりも市道?優先」

新城峠(しんじょう──)を越えて深川市に入ったのも一瞬だけで、内大部川を渡ると旭川市に入ってしまいました。このあたりは内大部川が深川市と旭川市の境界なんですね。 300 m 先に、道道 79 号「深川豊里線」との分岐があるようです。 左折して、道道 79 …

アイヌ語地名の傾向と対策 (614) 「内大部川・ヌプリコマ内大部川・オロエン川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 内大部川(ないだいぶ──) {nay-e}-etaye-pet?{川の頭(水源)}・引っ張られた・…

アイヌ語地名の傾向と対策 (613) 「オサラッペ川・ヨンカシュッペ川・ハイシュベツ川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 オサラッペ川 o-sar-pet河口・茅原・川 (典拠あり、類型あり) 道央道の「旭川鷹…

アイヌ語地名の傾向と対策 (612) 「ナイエ川・ローベツ川・春志内」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ナイエ川 nay-e-etaye-pet??沢・頭・引っ張る・川nay-e-pis-oma-p??沢・頭・浜・…

アイヌ語地名の傾向と対策 (611) 「ウッペツ川・オホーツナイ川・オイチャヌンペ川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ウッペツ川 ut-petあばら・川 (典拠あり、類型多数) 石狩川の北支流で、近文の…

アイヌ語地名の傾向と対策 (610) 「ペーパン川・忍路川・近文内川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ペーパン川 pe-pan-pet?水・甘い・川 (? = 典拠あり、類型未確認) 石狩川の南支…

冬の北海道の旅 (100) 「石組みのかまくら?」

記念すべき(そうでもない)第 100 回の記事です。旅は少しずつ終わりが見えてきましたが、もう暫くおつきあいくださいませ。 石組みのかまくら? 鷹栖町と旭川市の境界線を行ったり来たりしながら(道央道を走っているだけなのですが)、旭川鷹栖 IC にやっ…

冬の北海道の旅 (99) 「『オオカミの桃』でおなじみの」

道央道「比布大雪 PA」での休憩を終了して、本線に戻ります。 比布町と旭川市の境界には「突哨山」という山が聳えています。道央道は突哨山の北側を抜けますが、掘割状の構造で一気に通り抜けます。市町境にカントリーサインがあるのですが、 掘割状の地形な…

利尻・礼文の旅 2012/夏 (207) 「丘のまち・美瑛へ」

丘のまち・美瑛へ 逆光の中、国道 237 号を美瑛に向けて走ります。富良野までは 52 km ですが美瑛までは 19 km。意外と近いんですね……。 快適な片側二車線道路だったのですが……。嗚呼。 飛行機を降りてからが要注意? このあたりの国道 237 号線は、旭川空港…