Bojan International

旅行記・乗車記・フェリー乗船記やアイヌ語地名の紹介など

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

非名阪をゆく (2) 「加太越え」

名阪国道・伊賀 IC 付近にあるクランク状の交叉点にやってきました。国道 25 号(いわゆる「非名阪」)はここを右折ですが…… かなりレトロなデザインの 105 系標識と、下には何故か傾いている「⇒国道25号」の補助標識?が。これは……わくわくドキドキですよね…

「日本奥地紀行」を読む (177) 黒石(黒石市) (1878/8/6(火))

イザベラ・バードの『日本奥地紀行』(原題 "Unbeaten Tracks in Japan")には、初版(完全版)と、いくつかのエピソードが削られた普及版が存在します。今日からは、普及版の「第三十一信」(初版では「第三十六信」)を見ていきます。 この記事内の見出し…

非名阪をゆく (1) 「サンガリア帝国」

伊賀上野からは、国道 25 号で亀山方面に向かいます。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 「西大手」交叉点を右折して、国道 25 号…

北海道のアイヌ語地名 (1232) 「歌露」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 歌露(うたろ) o-nit-tarara-p??河口・串・上に高く差し上げている・ところ (??…

北海道のアイヌ語地名 (1231) 「エンドモ」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 エンドモ entom?突き出ている海岸の断崖 (? = 旧地図に記載あり、既存説に疑問点…

夏の東北・北海道の旅 2017(プロローグ)「ある晴れた夏の日」

ある晴れた夏の日(毎度おなじみテンプレ書き出し)、国道 165 号を東に向かっていたのですが…… おやっ、前方から素敵なクラシック・ミニが。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 8~9 月時点のものです。各種サービスの実施状況…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(下船編)

徳島の市街地が見えてきました。「フェリーかつらぎ」はあと 25 分ほどで徳島港に入港です。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 車…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(太陽光発電編)

「フェリーかつらぎ」は和歌山港を出港しました。和歌山マリーナシティの近くにある変電所の鉄塔が見えていますね。 やや右の方に三つの建造物が並んでいますが、あれは海南市青石鼻にある「和歌山石油精製貯油基地」でしょうか。 【ご注意ください】この記…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(グリーン席編)

3 甲板の右舷側を歩いていたのですが、前方に 2 甲板に下りる階段が見えてきました。3 甲板の前方は立入禁止のようなので、2 甲板に戻ることにしましょう。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービス…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(展望デッキ編)

「フェリーかつらぎ」の出港まで、あと 12 分となりました。2 甲板後部のオープンエリアから航送車待機場を眺めてみたところ、……えっ、いつの間にこんなに車が……。 後ろに「和歌山港駅」の築堤も見えます。(現在の)和歌山港駅の開業は 1971(昭和 46)年で…

北海道のアイヌ語地名 (1230) 「ピリカノカ襟裳岬・オショロスケ川・焼別川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 ピリカノカ襟裳岬(オンネエンルム) onne-enrum長大な・岬 (旧地図に記載あり、…

北海道のアイヌ語地名 (1229) 「オクイマス・小越」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 オクイマス okoyma-us-i?小便する・いつもする・ところ (? = 旧地図に記載あり、…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(客室編)

車輌甲板に車を置いて、真っ先にすべきことは「客室入口」を探すことですが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 お、右舷側に階段…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(車輌乗船編)

南海フェリー「フェリーかつらぎ」は 13 時過ぎに和歌山港に到着しました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 航送車待機場で乗船…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(接岸編)

「フェリーかつらぎ」が桟橋の目の前で転回中です。このアングルでフェリーを眺められるのもなかなか貴重なのでは……? 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(入港編)

13:40 に和歌山港を出航する「フェリーかつらぎ」の到着をのんびりと車内で待っていたのですが…… 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(フェリーのりば編)

「フェリー前」交叉点を左折します。コンクリートプラントの壁には何故か「紀州産南高梅」「和歌山のお土産に是非、どうぞ」の文字が。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時…

北海道のアイヌ語地名 (1228) 「キスケ川・乙部橋・苫別」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 キスケ川 kiske-p?茅を背負う・もの(川) (? = 旧地図に記載あり、既存説、類型…

北海道のアイヌ語地名 (1227) 「アアツ川」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 アアツ川 apa-ot-i?戸口・多くある・もの (? = 旧地図に記載あり、独自説、類型…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(水軒編)

かつての「100 円橋」こと「紀ノ川河口大橋」を渡ってからは、県道 752 号「和歌山阪南線」の「紀の川大橋」で紀の川の南岸に戻って、そのまま県道 15 号「新和歌浦梅原線」(大浦街道)を南に向かったのですが、そろそろお腹が空いてきたので…… ちょいとす…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(紀の川河口大橋編)

和歌山港フェリーターミナルの駐車場に戻ってきました。和歌山港駅の築堤・ホームとのツーショットです。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性が…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(和歌山港駅編)

和歌山港駅の自動改札の横には時刻表が掲げられていました。わざわざ「電車時刻表」と明記してあるのが良いですね(フェリーの時刻表やバスの時刻表もあるので)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(駅前広場編)

恐ろしく緑豊かな「和歌山港駅」の話題を続けます。和歌山港駅は築堤の上にあるのですが、これは県道 16 号「和歌山港線」との立体交叉を考慮した構造なんでしょうか。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(和歌山港フェリーターミナル編)

南海フェリーの「和歌山港フェリーターミナル」にやってきました。「南海四国ライン」というロゴが見えますが、これは和歌山港と徳島港を結ぶ航路の愛称で、かつて存在した「南海淡路ライン」(深日(ふけ)港と洲本港を結んでいた)と区別するためのネーミ…

北海道のアイヌ語地名 (1226) 「シトマン川・ルーラン・千平」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 シトマン川 si-utumam-pet?主たる・抱き合う・川 (? = 旧地図に記載あり、独自説…

北海道のアイヌ語地名 (1225) 「トセップ・庶野」

やあ皆さん、アイヌ語の森へ、ようこそ。 (この背景地図等データは、国土地理院の地理院地図から配信されたものである) 地図をクリックしたら地理院地図に飛べたりします。 トセップ tu-sep??岬・広い (?? = 旧地図に記載あり、独自説、類型未確認) (こ…

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記(プロローグ)

和歌山 IC にやってきました。2017 年のある夏の日の出来事です。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 7 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 和歌山 IC の料金所です。か…

小笠原の旅 2024/春 (エピローグ) 「企画展ジャッカ・ドフニ」

竹芝駅前からタクシーで向かったのは…… 日本橋の高島屋でした(何故)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2024 年 4 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 店内に入り、4F(婦人…

小笠原海運「おがさわら丸」スイート乗船記(下船!編)

右舷側に勝どきの高層マンション群が見えてきました。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2024 年 4 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。 手前の埠頭には東京海洋大学の演習船?も…

小笠原海運「おがさわら丸」スイート乗船記(レインボーブリッジ編)

レインボーブリッジの手前に 2 隻の船が並んでいました。まるで「いすず ジェミニ」みたいですね(たとえが古い)。 【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2024 年 4 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異な…