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春の道東・船と鉄路とバスの旅 2017 (187) 「道道 593 号『屈足鹿追線』」

「扇ヶ原展望台」を後にして、再び道道 85 号「鹿追糠平線」を西に向かいます。

【ご注意ください】この記事の内容は、特記のない限りは 2017 年 5 月時点のものです。各種サービスの実施状況や利用時間などが現在と異なる可能性があります。


北海道らしい一本道区間に戻ってきました。

チェーン脱着場の案内が見えてきました。オフシーズンは駐車場としても開放されているんですね。

チェーン脱着場(路面がタイヤ跡で変色していますね)の先の交叉点で道道 1088 号「然別峡線」と合流です。

意外と安定している?

道道 1088 号と合流して、殖民区画に沿った直線区間に戻ってきました。左側に遮断機が見えますが、陸上自衛隊然別演習場への出入口(裏口?)のようです。扇ヶ原の麓は全て演習場になっているみたいです。

「十勝シーニックバイウェイ 十勝平野山麓ルート」という看板が立っているのですが……

どう見ても支柱が傾いているように思えるのですが、大丈夫なんでしょうか……?

現状が心配になったのでストリートビューで確認してみたのですが、2023 年時点でもびみょうに傾いたまま健在でした。見かけによらず、意外と安定しているのかもしれません。

馬横断あり

道道 593 号「屈足鹿追線」との合流点に戻ってきました。ここからは道道 85 号と道道 593 号の重複区間です。

お、ここにも「半身の馬」リスペクトかもしれない「馬横断あり」の標識が立っていますね。この辺は馬が多いのでしょうか……?

道道 85 号「鹿追糠平線」の起点にして、国道 274 号との交叉点まで戻ってきました。道道 593 号「屈足鹿追線」はここから西に進行方向を変えて新得町屈足くったり方面に向かいます。

道道 593 号「屈足鹿追線」

国道 38 号の「狩勝峠」に向かうには屈足を経由するほうが近そうなので、右折して道道 593 号の単独区間に入りました。やはりと言うべきか、「夜間の除雪はしていません」。

「西ヌプカウシヌプリ」によって川筋を曲げられた「然別川」を渡ります。この橋は「瓜幕橋」と言うようですね。

このあたりでは「十勝川」と並ぶ大河だからか、「川の名の由来」も両岸に設置されています。

殖民区画準拠

殖民区画に準拠した直線区間に入りました。前方右側に防風林らしき林が見えていますが、見事にスッカスカですね。おそらく夏場はいい仕事をするのだと思いますが……。

道道 593 号はこの先の十字路を左折です。どうやら 1 区画分南にシフトする模様。

1 区画(≒545 m)ほど走って、今度は右折です。

急カーブ・急勾配!?

ここまで殖民区画に準拠した直線区間(と交叉点)ばかりでしたが、急に毛色の変わった警告が出てきましたね。急カーブ・急勾配とのことですが、果たしてどの程度のものなのか……?

【おことわり】本記事内の写真は以下の目的のために Adobe Firefly の生成 AI による生成塗りつぶしを使用しているものがあります:フロントガラスへの映り込み除去

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